☆☆ VOL.1 納車 ☆☆
(2008年3月)

「ON ANY SANDA」で一番盛況な「ジュニアクラス」のための一台
ここまできたら「YAMAHA」と思ってましたが
1976年型までの125ccって探すとなかなか無いものです。
公道車ベースではなく AT1MX・MX125・YZ125が候補でした。

インターネットオークションでMX125を見かけたりもしましたが
遠くで高くなって見送り・・・
気長に探していたら
「74のYZ125 ミドルウエストにあるよ〜」と連絡が入りました。
すぐにダイちゃんに電話して
現車も確認せず「買うで〜〜」と♪

以前SANDAを走っているのを見ていた車両でした。
家庭の事情で泣く泣く手放されたとか
その思いも一緒に引き継がせていただきます。

1974年型 ヤマハ YZ125 (453)

 

YZ125Aと呼ばれるモデルで初代のYZ125です。
前年までヤマハモトクロッサーはMXと呼ばれていました。
ヤマハワークスの称号「YZ」を名乗り始めた市販モトクロッサーです。
パッと見た目 MXにアルミタンクのせただけのように見えますが
イロイロ変更されてるようです。

*ハイテン鋼フレームの採用            
*分割給油から混合給油             
*鉄リムからアルミリム              
*ノーマルレシオからクロスレシオのミッション
   *フラマグ点火からCDI点火              
*馬力の向上                    

翌75年型よりYZ125もお家芸のカンチレバーモノサスになるので
唯一のツインショックYZ125でもあります。
YZ360と同じベルト留めのアルミタンク!
これもこのモデルのみ
とっても嬉しい納車でした。
エンジンは実動。


ゴム代用の前側ベルトを自作したり
板ゴムを巻いただけのインレットパイプは不用のフォークブーツをカットしてピッタリ
自作のエアクリーナーエレメントはアメリカのリプロ品
破れたシートは、はがして縫い合わして修理

  

あとはゼッケン貼ってレースデビューでした。
実動車ってスバラシイ
ありがとう ダイちゃん!


つづく