☆☆ VOL.3 エンジンOH ☆☆
(2010年10月)

ピストン&シリンダー少しアタリもありましたが、幸い大きな傷はありませんでした。
ピストンリングのみをシリンダーに装着して
合口のスキマを計ります。
取扱説明書には規定0.3〜0.5mm 0.8mm以上は交換とあります。

旧リング1.5mm!!

論外ですね。まともに走るわけありません。
新品を装着して計ると 0.5mm
規定内に収まりました。
左が旧リング・右が新品リング その差歴然

 

ピストンには少しアタリ部分あり、削って磨く
堆積したカーボンを掃除して
リフレッシュ!




シリンダーのポートも「????」という部分がありましたので
少しリューターで削ってやりました。
ちなみに 削る前の状態です。




シリンダーやシリンダーヘッドも掃除して、ついでに耐熱ペイントします。
ペイントは暖めてから刷毛塗り 再び暖め〜
ダイヤルゲージで点火時期を合わせ直します。
 キャブも掃除して
メインはひとまず標準状態の190番
左右のエンジンカバーはマグではなくアルミでしたので
塗装を剥がして 磨いてみました。
黒塗装だとスグに擦れてしまいますので。
エンジンだけずいぶん小ざっぱりキレイになりました。

  


2サイクルの圧縮は参考程度らしいですが
交換前7kから交換後8kになりました。
キックの踏み応えも重くなりました。
当然リング音も静かになりました!!

これでSANDAリベンジです。
結果は?? 楽しみだな〜〜


つづく