☆☆ VOL.6 浸水エンジン復活☆☆
(2007.05.31)

走ってみなければ何もわかりません。
エンジンの始動は確認したもののの そこは競技車両
耳をつんざくような爆音につき ガレージでは本当に確認だけでした。

職場の同僚と「スズキオートランド」にやってきました。
一方はなんとBMW HP2です。
おかしかったのは、HP2に負けないくらいの注目度のYZ。
古いモトクロッサーって意外と珍しいようです。

 

エンジンは快調です。
元々問題があったわけではないので 以前との違いはよくわかりません。
ピストンを磨いて リングも交換していますが
キックの重さも腰上の音も変わった様子はなし。
恐ろしい勢いで吹け上がります。
ミッションもクラッチも問題なし。
しばらく乗りましたが エンジンからの異音も聞こえてきません。



安堵 安堵 胸をなでおろします。よかった〜
こうして見ると小さな車体。大柄な同僚が乗っています。

 

喜びついでにHP2試乗を試みますが
あまりのデカさ
あまりの重さ
足なんてツンツンもツンツン
コースに入ることもなくあきらめました。

これにて、79 YZ125の重整備は無事終了
今後の活躍に期待!

つづくのか?