Vol.1 リスクあり
(2008年1月)

キャブなし 不動車ということでネットオークションに出品されていました。
しかも近所の出品・格安のスタート。
とりあえずウオッチリスト。
外されたキャブのインレットゴムには雑巾のようなものが無造作に差し込まれていました。
空冷のYZ80はミニトレなどにエンジン転用 大幅パワーアップのメニューが当時から流行ったらしく
大変希少で、エンジン単体でもたいへん高額で取引されています。
同時期の空冷CR80 RM80 KX80と比べても出物も少ない感じです。

キックは降りるようですが、長く放置されてたような外観
これでもかと積もったホコリ
放置条件によっては エンジンに水など混入しる可能性もあり
そうでなくても まともにかかるか 全く不明
何かしらトラブルを抱えていると思った方が無難です。
手を出すにはリスクも覚悟しなければなりません。

「エンジンのみ譲ってくくれませんか?」という質問が入り
回答は「車体丸ごとでお願いします」と
「チャンスか」  なぜか?
エンジンのみだと 遠隔地でも運送料金は高くありません。
しかし、車体丸ごととなると 送料は高額に
当然遠隔地の方の敷居は高くなります。
さらに ミニトレ転用などを考えている方には
不用な車体まわりも付いてくる
肝心のエンジンも回るかどうか不明。

「買える値段かも」という期待を抱いて入札
落札できました!!
1980年型のYZ80(3R1)です。
空冷YZ80 4モデルのうち3代目
鉄タンクから樹脂タンクに変わり
カンチレバースイングアームは鉄最終

  

  

「ミニクラス」 小さい とにかく小さい 
ウチのちびの入門用になるか?
F16インチのタイヤです。かろうじてIRCで手に入ります。(いつまでも作って下さい)

さてさて その実態は?

つづく