Vol.2 ラッキーな巡り合い
(2008年3月)

何はともあれ掃除です。
あれれ? 汚い外観は表層のみで
腐食やサビは意外と少ない
鉄のリムなど磨くとピカピカになりました。

キャブはVM26 2X6用('78年型 YZ80?)の入手に成功
エアークリーナーは純正品が出ました。
圧縮もあるし キックの違和感もない。
キックの段階では異音もない。

オイル交換して、燃料を送ってキックすると
いとも簡単に「パラン」とエンジンは始動しました。

異音なし。吹け良好。チェンジもクラッチもOK
何も問題なし!!

これも巡り合い
非常にラッキーな巡り合いでした。

インナーチューブにサビが見られますが

 

1000番のペーパーで慎重に磨いていった結果
フォークオイルの漏れもなし。
ブレーキの掃除や ケーブルの注油・調整をしながら
調子に乗って スイングアームやリアショックの可動部もバラしてグリスアップ。

交換はエアークリーナーとMオイルのみ
追加はゼッケンプレートと中古キャブ
あとは 掃除して磨いただけ
部品取りの旧式モトクロッサーは
今にも走り出しそうな精悍な雰囲気に
豹変しました。

 

つづく