Vol.3 走る!
(2008年10月・秋のON ANY SANDA)

鋭い吹け上がり・快調に回るエンジン
走りそうな予感は十分でした。
走行可能な状態から半年
ついにデビューの日を迎えました。

不慣れなコンパクトポジション
しかし、ミニクラスは盛況です。
気分も盛り上がります。

  

これが、走る 走る!!
十分なパワーを感じます。
'74 YZ125の比ではありません。
意外と低速もあります。
コンパクトサイズの車体=軽い車体
パワーバンドに入いると
簡単にフロントが上がります。
ややピーキーなエンジン
クロスしたミッションを操ると恐怖のスピードへ

 

サスペンションも不安なし
よく吸収し・直進も安定しています。
もっとも全開でジャンプする勇気はなく…

小さな車体はバランスを崩し易いようですが
軽いので押さえ込んで格闘する必要はなし

「楽しい!!」
「おもしろい!」

唄でも歌いたい気分のデビューとなりました。
街乗り用に同系エンジンのGR80もありますが
桁違いのパワー
載せ替えが流行った理由がよくわかりました。

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