ブリヂストン90スポーツ

Vol:12 チューンアップ
(2009年11月)

ノーマルのままでは既にアドバンテージなし。
少しエンジンを触ってみることにします。
2サイクルエンジンチューニングの定番といえば「ポート研磨」
ですが、ポーラスメッキシリンダーの焼き付きは避けたいので
今回ポートは触らずライトチューンにとどめます。

*ロータリーディスクバルブのカット      
*ベースガスケットを薄くして圧縮のアップ 
*ともなってキャブのジェッティングの見直し
*2次減速比の変更              

ロータリーディスクバルブ集合写真
今回取り付けるスペシャルカット盤はEA1の新品予備から製作
ノーマルBS90S用・ノーマルBS175用・そして少しカット量を増やしたスペシャル盤



ベースガスケット紙は純正0.8mmとあったので0.4mmで切り出しましたが
純正のものも圧縮されてペラペラ コレはあまり変化ないのかも。
シリンダー内面にキズはなし。
ついでに 新品のピストンリングを奢ってやりました。



そして、今回の新兵器
415サイズのスペシャルスプロケット。
リアのみ2丁落としの32丁を選択。
特筆すべきは重量差、鉄428の580g弱に対して アルミ415は200gです。
当然チェーンもFスプロケも軽量化されてます。


メインジェットは純正の100番から
120番   ×
115番   ×
110番   ×
105番   ×
結局 そのまま100番が一番いい??

次のツーリングは「九州 やまなみハイウエー!!」

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