ブリヂストン90スポーツ

Vol:7 走る
(2007年3月)



ツーリング出発3日前ひとまずカタチになりました。
オリジナルタンク・タンクラバー・Fフェンダーは修理のため
K師匠のところなので
タンクラバーがないのが間抜けな印象です。
Fフェンダーはガレージの片隅にあったAS1のものを
少し削って当座しのぎ
18インチ用なのでこれもしっくりきていません。
しかしずいぶん小ざっぱりしました。

☆ 走行インプレッション ☆

適度な圧縮感のあるキックを踏むと一発でエンジンはかかります。
少し低めの抑えたエンジン音。
ジェントルなヤマハ車と荒々しいカワサキ車の中間くらい。
吹け上がりは鋭い。
走り出しは軽い印象。
原2は軽さも魅力。
金属音を伴いながらギャイーーーーンと走りますが
頭打ちもする感じでした。
ブレーキは当時の同クラス車よりドラム径も大きく まずまずの効きです。
怖さはありません。
クラッチの切れもよく スベリはなし。ミッションもOK!
Fフォークはそれでもまだ柔らかい印象。もっとオイル入れるか?
リアショックは、抜けてるわけではありませんが踏ん張りません。

何よりも「もっと吹けないかなー」という思いがつのります。
頭打ちするので次のギアに入れると加速はします。
しかし、また同じくらいの回転で頭打ち
確かではありませんがメーターで平地85キロ/H位でいっぱいです。
これでクラス最強??
通勤快速のGR80よりも遅いかも・・・



ポイントギャップの調整
プラグの焼けを見ながら 8番に
バッフルチューブもトーチであぶってカーボン除去
そんなことをしながらツーリング前日の写真です。
タンクラバーの代わりに3mmのゴムマットを
切り出して貼り付けてみました。
走りの不満は??のままツーリング出発となりました。

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