ブリヂストン90スポーツ

Vol:9 お化粧直し
(2007年6月)

本に載っている90スポーツの写真を見ると もっとハンドルが低くてカッコイイのにと思っていました。
現在一般的なハンドルは直径22mm ところがBS90は細身の19mmです。
当時の小排気量車 BSとカワサキは19mm ヤマハは22mm スズキとホンダはクランプ部22mmグリップ部は19mmの絞りタイプ。
こんなところも百花繚乱 さまざまで面白いです。

ネットオークションにて19mmのコンチハンドル&一文字ハンドル 両方入手しました。
こうして見ると元々のハンドルは結構高い。




まずは一文字つけてみましょう。
ちなみにfuruさんタンクを装着しています。




次はコンチハンドル。



個人的な好みでコンチハンドルに決定です。
すっきりした印象。いいではありませんか。
ツーリング帰還時のヒューズ飛びはハンドル左ハイ・ローSW短絡でした。



帰ってきた再メッキ部品も取り付けていきます。



次の原2ツーリングが迫ってまいりました。
往復40キロの通勤にて様子を探ります。原因不明のエンジンストップがやっぱり出ます。
前回うどんツーリングでも2回かな ストップし プラグ換えたりキャブ開けたりして復旧しましたが
どうも それだけの原因ではなさそう。
冷静に分析します。
エンジンストップ時 確認すると火が飛んでいません。
新品のプラグに換えても火は飛びません。
点火廻りのトラブルに間違いなし。
目測では点火時期もポイントギャップも問題なさそう。調子よく走っていて 突然止まる・・・
あちこち確認しているうち また火が飛んで問題なく走ってくれました  ??

イグニッションの断線・コンデンサーの不良と思われ
断線確認&コンデンサーの交換か
コンデンサーは急きょC2SSの物を外してつけかえました。
ひとまわりしましたが、エンジンストップの気配なし。
断線は確認できませんでしたので、やはりコンデンサーの死にかけだったのでしょう。

さあ 再び原2ツーリングです。

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