出石そば原2ツーリング
2006年7月9日

第二回 原2ツーリングです。
第一回から2ヶ月たらず。今回は日帰り。
「うどん」の次は「そば」だろう ということで 出石に向かいます。



今回の参加者は C71さん(S10) オトキチさん(リベンジ セルペットK11) ポインターさん(CT200にて体験参加) ハーレー君(ボクのGR80仮入部) そして私(C2SS)
「バックボーンフレーム」とのツッコミが入りましたが、67年式なので許してと意味不明の言い訳。
C2SSはツーリング前日にようやく修理終了 初乗りでした。
「止まるかも知れない」という思いをちらつかせながら 出発。

三宮から六甲トンネルを抜けて全員集合
C2SSはクラッチがスベリ気味
威勢のいいエンジン音です。
騒音規制などない時代といえ住宅街では気の引けるほど。
もちろんノーマルマフラーです。
 カワサキ風 荒い印象です。
さすがに115ccもあれば トルクは太いです。
驚くべきは なんとも軽い車体 クラス初のパイプフレーム車?
それも細く繊細なパイプワークのダブルクレードルです。
低速域は爆音とともにクラッチを滑らしながら加速していきます。
残念なのは前後のサスペンションが抜けてしまってること。スッカスカ
ひび割れ当時タイヤもそのまま コーナーは怖いです。
上の吹けはあともうひとつの印象。調整不足です。
本調子とはいえませんでしたが、それでも結構なスピード出ます。
同じく調整不足のS10 排気量の小さいセルペットは置き去りに〜〜
と思っていたら、一人道を間違えて皆さんに迷惑をかけることも
ポインターさんやハーレー君にも原2ツーリングの楽しさを感じていただきました。
みんなでアクセル全開って こんなに楽しい。


「原付なのに速い」(ポインターさん談)
そうです 60年代原2を侮ってはいけません。




C71さんのS10 65年型



前回K125の元祖
スズキワークスレーサーRT60と同系エンジン なんて夢のある話も
ロータリーディスクバルブエンジン ツインエキゾースト!
ゴムブーツ・ダブルシート・メッキFフェンダー
ツボを押さえた仕上がりです。


オトキチさんのセルペットK11 64年型?



前回のリベンジ果たす。
なんともキュートなgoodデザイン!
アップマフラー・むき出しスプリング・ダブルシート・スポーツFフェンダーにて
実用車K10からスポーツ車に大変身


お昼には無事「そば屋」に到着!

 


出石(いずし)のそばは皿そばといって 小皿に取り分けられてて
辛めの大根おろしといただきます。

  

温泉に浸かって帰路につきます。

篠山の「ミドルウエスト」にも少し寄り道(写真がな〜い)

やっぱり 一泊しないと物足りない??

最後にC2SS
無駄をそぎ落としたようなこのカタチ たまりません。

前後ステンレスフェンダーなど質感も高く
かわいらしい赤タンク タイコウインカーもよし
軽さは想像以上 パワーも十分ですよ。
クラッチはJ1と共有 そもそも容量不足?
DT1よりも発売は前の1967年式
ニッポントレールの先駆け!!





おわり


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