ちょっと北近畿ぶらり原2ツーリング
2007年8月4日



今回の参加者  C71さん(B100) 先生(GA90) 長兵衛さん(HS1)長兵衛さん愛犬ランラン↑ ポインターさん(ウルフT90) オトキチさん(J1T) そして私(BS90S)

今回はかる〜〜く 近場を回りましょうということで
美山・周山あたりの散歩 宿は京都の北


朝は8時半集合 普通の集合 




コンビニ休憩は少々異様な光景
この集団・・・・なに??

 


大阪を北上 抜けるまでがやはりシンドイ
「るり渓」を通り
ランランも少々お疲れ



C71さんのスズキB100 65年型?

100とはこれいかに実は120cc 
アルミシリンダー ピストンバルブ 車体はコンパクト
K125 ・S10・AT90今回のB100
C71さんはこれまでの原2ツーリング全て違う車種で参戦
しかも 全てバックボーンフレーム車


先生のGA2? 69年型?

前回の讃岐と違い走るようになってきています。
デッカイブレーキです。純正は小さ過ぎますもんね。
チャンバーのセッティングに未だ苦心中?


園部のあたりの休憩でB100のエンジン下に
オイル染み発見 何気なくのぞきこむと・・・・・
ない・・・・ ドレンボルトが   ない
振動で緩んでどこかでオイルぶちまけた??
山の中で思案中 オトキチさんの差し出した
Bプラグが偶然にもピッチ一致


ミッションオイルなどないので ひとまず2stオイル注入
安堵の後 全員で大笑い
(人の災いを笑うと・・・・この後悲劇が)

オトキチさんのJ1Tは更なるポテンシャルアップをしているらしく
山道でBS90とさしあいます。
前回讃岐の帰りでは圧倒的にBS勝利ですが
追い詰めても抜くことができません。
前を走ってても振り切ることができません。
上り坂はBSの勝ち ですが平坦路では既にイーブン(危うし!)
国道162号 周山街道まで出てGS発見
C71さんはオイル交換

  

もう一足伸ばそうと 宿とは逆の方向 国道162号を福井方面に向かいます。
周山街道 関西では指折りのツーリング道です。 山あいの快走路

京都と福井の県境となる
なが〜い トンネルに入ってスグ





BS90スポーツのエンジン 突然のストップ!!

ニュートラルランプは点く☆
でもかかる気配なし・・・
長いトンネルを次々と後続車が抜いていきます。
ひたすら押して押して押して トンネル脱出。
待機してくれてたみなさんと原因を探ります。
やはりプラグに火は飛んでません。新品のプラグでも同じく×。
フライホイールを確認。
直前に交換したコンデンサー 流用品のためリード線を作り直し 引き直し ハンダ付けしていました。
そのリード線とフライホイールが干渉して 切断・短絡・・・・
の様子が見えます。
近くのバイク屋さんに飛び込みフライホイールプーラーを借りて
線をつなぐも火は飛ばず・・・
コンデンサーの予備はなし。お店に在庫も当然なし
自走不可能状態

これまでの原2ツーリングは マイナートラブルはあるものの 全員自走にて走り切っています。
初の路肩墜落となりました・・・・。


たまたま近くにike~ruの実家?別荘?があり、電話して緊急避難させてもらいます。
そのあとはオトキチさんのリアシートに乗せてもらって宿まで向かいます。
皆さんご迷惑おかけしました。


本日は先生のご紹介のペンション
夕食はオッサンには不釣合いなような・・・・
マシンの車列にBSの姿なし。

  


オチキチさんのJ1T 65年型?

反対のアップマフラーがカッコイイです。
エンジンは更なるチューニングアップ
アルミリムにて バネ下軽量化
BSのアドバンテージほぼなしです。


長兵衛さんのHS1  69年型?

ちょっと焼き付き気味?
残念ながら本調子ではなかった模様
ジェントルなヤマハツイン。


ポインターさんのウルフT90 69年型?

ずいぶん手がかかったらしく すっきり仕上がっています。
90ccツインエンジン・アップマフラー・ダウンドラフトキャブ
独特な造形です。フレーム逆三角形で変わっています。
走りはなかなか本調子出ず。
イイ音をさせていますが 前に出ないようです。

翌朝早く 皆さんは、軽快なエキゾーストノートを響かせて山道を消えていきました。
一人とり残され ヘルメットを片手にバスにて京都駅まで(悲)

電車でツーリングから帰るのはやめましょう。

おわり


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