やっぱり讃岐原2ツーリング
2008年11月22〜23日 (写真提供ポインターさん)

またもや朝4時 大阪某所集合
原2ツーリングの朝は早い♪
なんとサカイクロンさんは日にちを間違えていたらしい。
京都組の集合時間は・・・・午前1時(笑)
京都某所 ike~ruさん深夜の訪問に 
「??えーーっ 今日?」
それでも慌てて準備・参加 (いいぞ いいぞ〜)
残念ながらこの時点で チームサカイクロンのゼッケン11は滋賀県につき出走不可能。

今度こそ 午前6時半のフェリーに乗るため 神戸を目指します。
スタート後 スグ オトキチさんのJ1T改が「ギャイィィィ〜〜ン」と抜いていきます。
「ほほーっ いきなりキマシタ。」スグに追撃します。
・・・エンジン壊れる・・・少し恐怖の高回転域まで回します。  
アレ??   差が縮まりません・・・。
少し詰めた! 思いきや次の瞬間 更にじわ〜っと離れていく。
小さくなっていくオトキチさんの後姿。
早朝の平坦直線道路 衝撃の事実 
BS90スポーツ敗北デス。
J1Tは、更なるチューンアップでステージ3に進化とのこと。
う〜〜ん ノーマル状態の限界か?いきなりの課題
無事神戸到着 全員集合です。

 

原2ツーリング 今回は大盛り上がり。
C71さん(S10改) 先生(GA90) ポインターさん(AS90改) さん(C71さんのB100) ukさん(K11P) オトキチさん(J1T改)
 ike~ruさん(B100) ゆーじさん(B100) サカイクロンさん(CS90) こうちゃん(AS50) そして私(BS90S) なんと11台
夜明け前の三宮 無事にフェリーに乗り込みます。

  

フェリーの旅っていいです。ゆったりとした非日常的な時間です。ここでひと休み。


午前10時定刻で高松到着。
巡礼の始まり 一軒目市内の「さか枝」へ

 

セルフ店 並んで うどん玉の入ったどんぶりもらって 
自分で暖めて湯切りして あったかいおつゆをかけて
お好みのトッピング 一味でなくおろし生姜が讃岐流。
ねぎ・ごまはお好みで
朝ごはん代わり 安い うまい!!


続けて二軒目 坂出の有名店「がもううどん」へ ところがビックリの大行列 
この道中 全開のこうちゃん プラグに異常燃焼確認!
50ccではやはりシンドイ? 以降無理せず自制を誓います。
あまりの行列にここは諦めスルーして 次に向かいます。
一山越えて向かったのは「手打ちうどん 田村」

 

大通り沿いにもかかわらず民家風で 通り過ぎそうになりました。
コイツもセルフ式 食べるのは表の道端に腰掛けて
「ウマイな〜〜」皆満面の笑み
麺もお出汁もそれぞれに特徴があって全然飽きない。


よしっ 次 お腹も落ち着いたので ちょっと遠く
前回閉まってて食べることのできなかった「谷川米穀」へ
四国の快速県道 ツーリング本格始動
鬼首峠 壊れない程度で上っていると 後ろからC71さんS10改が追い抜いていきます。
あわてて 追撃 スグ後ろにはオトキチさん J1T改が迫ります。
3人で全開走行 BS痛恨のギア抜け 一気にオトキチさんが前に行きます。
「路肩墜落」四文字が頭をかすめますが、臆せず追いかけます。
イケイケーー 抜くのはやっぱり無理。
「おもしろかった〜〜」 3人とも大満足
分岐の交差点で後続車を待ちます。
何台かがいつまで待っても姿を見せません。
戻ってみると B100がストップ。
峠を上っていてエンジンストップらしい。
焼きつき??路肩で修理が始まります。

  

アチコチから手が出て 工具も出て 見事な連携 
ヘッドはぐって、キャブ・エキパイ・シリンダー・ピストンと次々外し
あっという間に分解。
シリンダー&ピストンに小キズ リングは大丈夫
紙やすりで磨いて組み直します。何事もなかったようにエンジン再始動。
路肩墜落危機脱出。
路肩ピストン手磨き伝説誕生。


時間が押したので三軒目は「山内うどん」に変更
ここは マキで湯を沸かしているらしい。
お店の佇まいがいい味出しています。

  

ここでは「ヒヤヒヤ」をいただきました。
冷たい麺に冷たいつゆをかけていただきます。
つゆは暖かいうどんにかけるようなあっさり いりこダシです。
ふつうの「かけうどん」は「アツアツ」
冷たい麺にあったかいかけつゆで「ヒヤアツ」
うどん文化を垣間見た思いです。


四軒目行く?という声の中 「SHIRAKAWAYA」を目指し始めたとたん
今度はike~ruさんのB100 クラッチワイヤー切れ
「持って来てるーー」(ike~ru談) 一瞬感心しましたが「換えておけよ〜」
なんと エンジン右カバー外さないとワイヤー交換できません。



気を取り直し 宿を目指します。
消えてはいつの間にか現れる讃岐富士

 

宿は 五色台中腹にある「かんぽの宿 坂出」
既に夕方 五色台を上がって下りて また上がって
よーー走りました。
バイクたくさんで行きます。できれば屋根のあるところにとお願いしてたら
立派な屋根付にご案内   なかなか やります!

遠くには 本四架橋 温泉も広い 晩ご飯もペロリ

  

翌朝 集合写真
11台全車1960年代原付 
圧巻!!
スズキ優勢 7台
カワサキ 2台
ホンダ・BS 各1台






このあとukさん路肩ストップ 燃料タンクのサビが燃料の落ちを邪魔していた模様。
高松港から小豆島へ

  

C71さん フェリーの中でしっかり 「うどん」を食していました。
フェリーの移動って楽しいです。
適度な休憩 眺めは海 潮の香り
小豆島のフェリー乗り場 ソウキチくんがK10お出迎え
12台になりました。ついにスズキが9台に。


寒霞渓へ上ります。再びJ1T改と・・・ 上りはBSの方がかろうじて強いか
平坦な道になると 一気にJ1Tが出ます。
やはり完敗も 
気持ちよくて気分よし
景色よし

  

福田港までの道は本当に気持ちよい
燃料トラブルの解消したukさん 二日目から見違えるように速くなりました。
80ccのセルペット 120ccのB100よりも速い?
ike~ruのストレスは増大の一方

  

フェリーで姫路へ 
夕日もきれいね〜 話題は やはり 次はどこ行く?
そして大阪へ
う〜〜ん BS90スポーツのポテンシャルは既にアドバンテージなし
上り坂ではS10に置いていかれ
平坦路でもJ1Tステージ3にじわじわ離されていく
さて どうするか



おわり


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