☆ 2012 秋のON ANY SANDA '74YZ125走る☆
2012/10/21

前日には準備万端。
'64 BS90MXと'74 YZ125をクルマに積み込む。

 

夜明け前、トライアルの練習でお世話になっているtkhさんと待ち合わせ一路三木へ。

抜けるような秋晴れ 絶好のコンディション
新造CDI騒動あれこれあったが、ようやく'74 YZ125で満足に走ることができそうな予感。
結局純正CDIのままデスが・・・・。
今回はコースレイアウトも大幅改修されている。
朝イチの練習走行もエンジンは気持ちよく吹け上がる。
1ヒート ジュニアクラス スタートライン。自然と笑顔がこぼれる。

  

スタート出遅れ、さすがに皆さん速い速い。
パワーバンドを外すと少々しんどいけれど、よく回るエンジン。
今までついて行くことすらできなかったのに
腕さえあれば追い掛け回すこともできそう。
「このYZってこんなに走るんだ!」
おっと エライ勢いでUKさんに抜かれた。

「楽しい」

ヘルメットの中でニヤけっぱなしで、アッという間のチェッカーフラッグ。
純粋に走ることを楽しんだ そんなレース。

お昼は、恒例・名物カレーライス。
前準備の具材炒め作業も楽しかった。
カレー隊のみなさまいつもありがとう!!
現地でガス釜3回もご飯炊いてくれてます。(感謝)

  

2種類のあいがけカレーをいただく。 美味。

 


ヒルイチバンは1960年代のマシン・浅間クラス。
ON ANY SANDAのメインエキシビジョン。
排気量も年式もさまざま。

  

今回チョット少なめ
山本さんは60年代当時のチャンピオンマシン・チェコスロバキア(今はそんな国ないぞ)のCZ250サイドパイプ。
カトーさんのDT1MXノグチスペシャルが映ってない。
小排気チームは、スズキAS90・ホンダCS90・ホダカACE?・カワサキJ1・ブリヂストン90。

いっせいにヨーイ・ドン。

  

アレレ 遅れた  ドンケツスタート。
でもこのクラス めちゃくちゃ楽しい。
ギア比だけローに振って なんちゃって手作りチャンバーで武装したのみのBS。
Fサスは底づきしまくり、リアサスなんてあるんだかないんだか。
でも全開にすると、小気味よく走る・走る   楽しい・楽しい。
調子に乗ってシフトアップで あれれニュートラル。
ロータリーの4速ギアだった。
前方にコウちゃんのCS90を捕捉。
「イケ〜〜 とばかりにアクセルをひねる」  そして・・・

  
 
2サイクルが4サイクルに負けるわけにはイカン。
いやBSがホンダに負けるわけにはイカン。

勝ち負けはどうでもいいんです。
ボロでも気に入ったマシンを仕上げて「おもいっきり」走って
抜いたり・抜かれたりするのが楽しいのです。

浅間の小排気量はスピードもベースマシンのお値段もお気軽です。
タマ数はあまりありませんけどね。
でも、最高に楽しい。
皆さんもお気に入りのマシンを仕上げてぜひ一緒に走りましょう。
浅間クラス!!
次は、doigumiさんのホダカに勝負をかけます(笑)


スグに乗り換え 2ヒート目の「ジュニアクラス」
お昼休憩の間にマシンを見るとエンジンマウントが緩んでいる。
締めながらフト見ると 一本外れて無くなっている〜。
せっかく走れるようになったのにこんなことでくじけてられない。
残りを「しっかり」締めてグリッドに並ぶ。

2ヒート目は少し気合も。
まずまずのスタートの後の1コーナーで失敗。
たくさんに抜かれる。
アドレナリンいっぱい出しながら 抜いたり・抜かれたり。
心底レースを楽しんだ。

  

走行写真ありがとうございます!
初めて「ジュニアクラス」を思いっきり走行。
念願かなう。


走行後、やはりエンジンマウントはゆるゆる
緊張もほぐれて 心もゆるゆる。
オフィシャル・旗振り係となってコースの安全を確認しながら
写真もいっぱい撮影。間近で見るのも楽しいSANDA。
tkhさんも次第に慣れて楽しそう。

  


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もうお腹イッパイ走った後は、閉会式とお待ちかねのジャンケン大会。
イスを持ち寄りマッタリ集合。

  

目玉景品は【Max Fritz】ライディングジャケット!
もちろん新品。店長 いつもありがとうございます。
候補は3人に絞られた。まなざしは真剣そのもの。

  

まずは、カトーさん脱落〜〜  残念。  そして

  

オクムラくん おめでと〜〜〜う 今日イチバンの笑顔かも。
主催のオトキチさん、どうもありがとうございました!

それでは皆さん またお会いしましょう。





つづく