☆☆ VOL.1 2008春 ONE DAY TRIAL☆☆
(2008年5月13日)



記念すべき第1回「ONE DAY TRIAL」参加です。
トライアルの経験なんてほとんどなし。GASGASで山を何回か走ったのみです。
競技のルールも知りませんでした。
「ON ANY SANDA」のメンバーで同じように初参加も多く、当日はルールの説明からスタートしました。

簡単にルールのおさらい。
モトクロスは「レース」ですが、トライアルは「競技」(コンペティション)です。
左側を青テープ、右側を赤テープで仕切られた「セクション」と呼ばれる短いコース。
一人づつ走ります。
一度も足をつかずにコース内を走りきれたら「クリーン!」減点ゼロです。
足をつく度に減点となりますが、1回で1点・2回で2点・3回以上は全て3点です。
転倒・エンスト・コースアウト・不通過・バックは最大の減点で5点です。
つまりベタベタ足をつきながらでもコースを通過したら3点なのですが、
急なターンや段差や小川の中など自然の地形を巧みに取り入れてあり、コレが面白い!!
ちなみに4点減点はありませんし、通過スピードは一切関係ありません。
各セクションには「オブザーバー」と呼ばれる審判がいて、採点してくれます。
セクションは大会によって8〜10コースほどあり、2ラップとか3ラップして減点の一番少ない人の勝利です。
同点の場合は、クリーン数の多い人の勝ちとなります。
18ホール回って打数の一番少ない人の勝ち  競技内容は「ゴルフ」によく似ています。 ゴルフもコンペですね。

本来なら、各々好きなセクション・空いたセクションから回りますが、初回1ラップは全員一緒に回りました。
まずは森のお父さんのデモンストレーションから始まり 「オ〜〜ッ〜」と歓声。
初めての大会、緊張のスタート
モトクロスと違って 大勢の目線を感じながら一人で走るのは、いつもと違う緊張感。
「クリーン」で走りきった選手には拍手と歓声が送られます。
思わず足をついたり、転倒などしてししまったら「あ〜〜〜っ」とみんなで残念がります。
走っていて当日の写真がありません。サカイクロンさんとオトキチさんの写真を拝借します。

 

 

  

  

木立あり、小川のせせらぎあり、緑豊かな抜群のロケーションで
のんびりとした雰囲気で繰り広げられる「自分との戦い」
一般には「マイナー」な扱いをされるトライアルですが、
ところが どうして こんなに面白いとは思いませんでした。
結果は・・・グズグズ 経験者と同じようにはいきません。
それでも自分なりに挑戦していくことがとっても楽しく、思い通りにいかなくて悔しい!
そんな中での奇跡の一枚がコレ

 

岩を乗り越えております。
よくできたな〜〜 
このあとどうなったのか・どうやってうまくいったのか定かではアリマセン。

急拵えのTYはリアスプロケ異常磨耗でチェーン外れを繰り返し・・・
他の参加者からも「エンジンえらい音してるなー」と指摘をうける。
マシンは課題だらけ・腕前は競技レベル以前でしたが、
トライアル競技の面白さを大発見しました。


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