☆☆ VOL.8 TY部品ガレージ占拠☆☆
(2010年12月〜2011年2月)

TY2台同時リフレッシュ計画の実行に取りかかります。
既にガレージには、以前バラバラにした残骸一台分があります。
ここから 今まで乗っていたTY192もう一台をバラしていきます。
3台分のフレーム 狭いガレージ内は、TY部品のカオスと化す。
今まで使っていた、フレームは相当歪んでいたようで
リア上側のマウントボルトは、ハンマーで叩き出さないと外れませんでした。
役目を終えたフレーム 陽に当たる部分が黄色に変色しています。
PORは変色するとは聞いてましたが、シルバーは顕著に現れるようです。

  




さて、アンダーチューブカットフレームの全貌です。
今さらTY175でトライアルをしようとする奇特な皆さま 参考にして下さい。
2枚のステーを追加して、4本の8mmボルトで留まっています。
少しでも歪みの出ないよう、ステーを溶接してからフレームカットした方がいいでしょう。
カットした端末から水が浸入しないようゴムキャップを付けましたが気休めかな。

  


2010年12月亀岡トライアルランド、職場の皆さんと練習&体験。
TYはバラバラなので 現行Shercoで。
チビたちのクラッチ練習用のTLM50も初心者体験用に。
トライアル初体験方も、やってみて初めてわかる難しさと面白さ。

  

もう一つの目的はTY用に、こうちゃんが あつらえた6インチ・高めのハンドルの購入でした。
TY175は現行に比べるとポジションが窮屈です。
そのために。高めのハンドルにすると乗りやすいらしい。
ところが、こうちゃん「こっち使ってみはったら? 同じ値段でイイっすよー。」
その際乗せてもらったのは、低めのハンドルに特製低めのステップのTY175。
確かに、現行に近いポジション。乗りやすい。
ありがたく、手作りのステップセット(ブラケット&加工済みRブレーキも)持ち帰るのでした。


少しでもガレージのスペースを広げるため、エンジンを積み込みます。
しかし、このままではミッションオイル交換のたびにアンダーガードを外す必要があります。
ドレンボルトにアクセスするためにアンダーガードに穴を開けます。
アレレ、マウントボルトが入り辛い。(エッ このフレームも歪んでいるの?)
アンダーガードを外すと、スムーズに入りました。
アンダーガードの取り付け穴を少し修正することで解決。

  


続いて小物の再塗装。
エアークリーナーBOX・前後ブレーキパネル・リアブレーキ&ロッド・
Fフェンダースタビ・そして特製ステップセットそれぞれ2台分。
本来、エアークリーナーBOXは黒ですが コレだけのために黒を調合するのも面倒ですし。
小物はストーブの上に、ペール缶を載せて即席乾燥釜を。
熱かけると、塗膜は一層強く。

  


リアまわりが一気に組み上がりました。
ついでに エンジン右カバーは同年代YZ125のものに。
塗装するとスグにキズだらけになるし、アルミ部品なので磨いてみましたが 少々やり過ぎか・・

  

さてさて・・・・

つづく